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完成写真が届きました。(更新しました。)



照明器具はコイズミ照明さん。

古民家をバウビオロギー(建築生態学)の考え方で

手を加えました。



暖炉は3次燃焼をおこなえる高効率薪ストーブ

ダッチウエスト

まだお引越しされて間もないので

落ち着いたら遊びに行くつもりです。




玄関の飾り棚。

壁はアメリカンクレイ。(ツーソンゴールド)

金色に輝く壁が美しい。



築数百年も経過した古民家。

総屋久杉の曲がり梁。

そして

時価、数百万円の屋久杉の切り株テーブル。

重量も数百キロあります(≧o≦)

がっ

見るだけなら、もれなくタダ(-ω☆)キラリ♪

ん〜♪ なんてリーズナブル(^_^)!



カスタマイズ
来る日も来る日も左官


曲がり木の梁に土壁。

相性抜群だよね。

4日間毎日≒15時間左官作業です。

完成まで

後もう少し。

後も少し。



そう言い続けて、この土地と出会って一年が経ちました。

本当の本当にもう少しで完成。

今週日曜日から、左官を続行します。

最初はみんなで塗っていましたが

初めだけでした*_*..

今では僕一人で塗っています。

今では本業の左官職人が引くほどですよ(^_^)v


後もうちょっとなので

自分との戦いそして、建物との対話をつづけます。

きっといい思い出になるよね。




桜サンゴいろ


アメリカンクレイのカラーやテクスチャーは無限大。

そんな可能性が実感できる淡いレッド。



夕焼け



桜島のある方角。

最近、しっかり夕日を見たことありますか?

日本の夕日はこんなにきれいですよ。





新たな交わりをめざして


新旧の柱や梁が入り混じります。

これからまた新たな歴史を刻みながら

新たな柱や梁は日焼けして

いい風合いとなる事でしょう。

150年以前の総屋久杉造りの古民家を改修しています。

次の100年後の為に。

一世紀後、僕の居無いこの世界で

この建物が誰かによってバトンがつながる事を願っています。

僕と施主と沢山の職人の手によって

そして共感していただいた商社やメーカーの熱い情熱によって

再生されるこの建物は

とても大きなメモリーハウスです。

もうちょうっとで完成。

春の空



鹿児島の空はもう春模様です。
アメリカンクレイ
みんなで塗ると楽しいよ。


アメリカンクレイに初挑戦!

左からお施主!

大工さん!

クロス職人さん!




子供達も参戦の予感!




「土だから大丈夫!」

石灰やセメントのように強アルカリ性じゃないので

お子さんでも素手で遊べます♪(=^m^=)♪

洋服が汚れても洗濯で綺麗に落ちます。

「土ってホントステキ(^O^)V」



今日の出来事は

大きくなった時の

いい思い出だね。




3日間で60屬曚匹鯏匹蟒わりました。

まだ塗りたてなので

青々しいけど乾くといい感じになるんだよね。



ほぼ乾燥が進んだ

ツーソンゴールドというカラー。

かなりいい感じ!





ロフトを塗っている時に梁で

頭をぶっつけました(≧ω≦)☆

一度ならず数回も(≧ω≦)☆

ちょっと脳震盪モードで

ぼおーっとしてます。

これは痛い思い出だよね^_^;



外観


輸入高断熱ドアの納まりを確認しあう

商社(立共インターナショナル)さん

っと自らが施工するお施主。



煙突も出来き上がっています。



レッドシッダーのヘビーシェイク

と白い石張り。



白い壁ってステキ



白い壁を拡大した写真。

このエッジが今まで見たことない深み(陰影)を出します。

この商品はアドヴァン社さん。

僕の頭の中には世界中の建材や商品のリストが

無限大に入っていますよ。



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